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8月4日の為替介入って、翌5日のアメリカ雇用統計対策? [FX]

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2011年8月4日の今日、政府・日銀による為替介入が行われ、
1ドル=77円付近から一時80円20銭ほどにまで上がりました。
日本の単独介入だったとのことですが、まさか今日やるとは思いませんでした。
したがって、普通に様子見。

明日8月5日の夜にはアメリカ雇用統計が発表される予定で、
このところ弱含みっちゅうか悪い数字がつづいているアメリカなので
やっぱり雇用統計も悪い数字→ドル安=円高で
一気に震災後の76円20銭付近を突き破って75円台に突入するものだと
ばかり思っていました。

そうなる前に手を打ったのかなぁと昼間は考えていました。
震災直後という異常な混乱の中で付けた値を、
普通に越えられてしまっては現政府への不信任と捉えられる。
それを嫌って先に値を上げちゃったのかなぁと。

・・・だって去年2010年の9月に行った為替介入は、
小沢一郎を破って現政府の人たちが祝勝パーティーを開いている真っ最中に
95年以来の円高という出来事で水を差されたのに怒って
為替介入したとしか思えないわけで。
「理性よりも感情で動いていると考えるとわかりやすい政府」だと判断しています。


だから、76円20銭を破られる不名誉を怖れての介入ならば
明日の雇用統計は何も考えずにSすればいいかなぁと。
77円から80円まで一気に上げてしまった以上、
逆に下がるとなれば障害となりうる場所が存在しないので
今日の反対に一気に下がる相場も考え得るなと。


・・・ところが、夜になってふと思いました。
今週頭頃から流れている話で
・日本政府は為替介入の準備を進めている
・日本の介入は米国当局の理解協力を得ている

もしこれが本当なら、
・円高を嫌がる日本政府
・デフォルト問題が決着してドルが信認されたという演出をしたいアメリカ政府
両者の思惑が重なってドル高・円安を演出する流れもあるのかなぁと考え直しました。


2009年の初春にイギリス小売売上高発表で、
他のEU諸国が軒並み前年同月比-10%台の数字を発表してて
イギリスも事前予想では-10%程度だったのに、
実際に発表された数字は+80%→ポンド一気に上昇なんて流れもありました。
半月も経たないうちに、しれっと「事務的なミス。実は-10%」なんて発表してのけてましたけど。

アメリカの雇用統計でここまでいけしゃあしゃあと嘘の数字を発表するとも思えませんが
雇用統計は事前予想と結果が食い違ってばかりのワケワカラン指標なので
注意するに越したことはないなと。



明日の21時頃にUSD/JPYが80円付近ならS視点で初動を見てみようかなと考えてます。
・・・とゆっくりこの文章を書いている間に78円台って早い、早すぎるよ。
久しぶりに妄想いっぱいの記事を書いてみたのに
今日のうちに円安方向自体を否定されたりしたら全部無意味だよ。




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99test_02.gif

1000通貨両建てで80円ほどマイナスになりますが、
30分もかからずに損益99になったのでこれでいいかと。




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