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1年ぶり3度目:小児性鼻風邪 [健康]


ええ。
またです。


この冬は逃げ切ったつもりが、まさかのダウン。
しかも、上の甥っ子経由で風邪→2週間ほどで快方へ→下の甥っ子から貰う。
なんでそんな時間差攻撃。

黄色くて粘性の鼻水なんで花粉症ではないみたいですが、
抗生物質が効かない。


厳密に言うと効いているんでしょうが、
毎日接触する甥っ子たちが風邪を引いたままだと意味が無い。
幼児新陳代謝って大人の何倍でしたっけ?
彼奴らの体内で産まれる細菌なりウイルスなりが膨大すぎて、
家庭内で最も接触する私が脅威にさらされている次第です。


保育園に迎えに行って、夕食を食べて、入浴して、着替えとドライヤーして、
少し遊んでから寝かしつけ。
夜泣きに抱っこで対応し、翌朝おねしょで落ち込んでいるのも抱っこであやす。
布団を干して、着替え、朝食、保育園へ。


一番キツイのは入浴。
靴下だけ脱いで風呂場に入ってます。
子供たちを浴槽に放り込んで、頭洗って体を洗ってお話タイム。
結局毎日30分~1時間。
冬場はくるぶしから下の感覚がなくなります。


それでもここ1年は健康を保ってきたのですが、
つい油断して寝かし付けの時に顔を近づけたらヘックショイ!で唾と鼻水が私の目と口の中に。
自分でもこれは危ないと予想したとおり翌日ダウン。


甥っ子から貰う風邪は鼻水がきつくて、
昼間は鼻の奥から喉に垂れて咳が連発。
夜はべっとりした鼻水が喉に垂れて気道をふさぎ、窒息しそうになって目が覚める。


治療法云々の前の大前提として、風邪に罹患中の甥っ子たちと接触しないことが大事なわけですが、
他に人手がないのでむーりー。



今も頭がぼーっとして思考が纏まりませんが、更新頻度がやや下がるかもしれません。
皆様もお体には気を付けてご自愛くださいませ。



「自愛」って言葉を目にする度に東京ラブストーリーを思い出して仕方ない。
ドラマは見た事がなくてコミックの方なんですが。




重い風邪を引いたのでミカンを買ってきたら腐ってた~吐きまくりで衰弱してますよ [健康]


現状はタイトル通りで笑えない。
せっかく風邪の一番辛いところを乗り越えて弱々しいながらも回復軌道に乗ったのに
食べたミカンが腐ってたので体調不良→風邪がぶり返すというアホな循環。

しかも、ちょっとジュクジュクしてるな~大丈夫かな~と思いながらも
食べられるのがミカンくらいしかないし、また買いに行くのは疲れるしで
12/31~1/2とずっと腐ったミカンを食べ続けて、
さっきとーちゃんに「何コレ。腐ってるよ」と言われて気づく始末。
頭も全然回ってないですわー。


そもそも風邪気味ではあったのですが、一気に重い症状になったのは12/30のこと。
年内最後に甥っ子達と食事に出かけて、
「これ、ちょーだい」
「はい。どーぞ。あーん」
と微笑ましい流れでおかずをあげたところ、
当然ですが甥っ子の唾液が私の箸に付着して、そのまま食事を続けたら急に気分が悪くなりました。

吸血鬼における主人と下僕の関係と言いますか、
私はこのパターンで2014年は何度も倒れています。
子供達が体内で飼育している細菌等は私にとって致命的なものらしく、
大体「ごはんちょーだい」からの流れで私は寝込むことになります。

最初はただの偶然だとかまさかそこまで相性が悪いなんてあり得ないだろうとか思ってたんですが、
1年で10回以上同じシチュエーションでやられてしまったら、
もうオカルトでもなんでもいいから甥っ子達との接触には注意するようになります。


そうして無事に惨事を回避してきたのですが、
年内最後ということで気がゆるんでしまってこのザマですよ。



とにかく12/30のお昼ご飯の時に感染・発症。
帰宅後すぐに寝込んで、深夜に目覚めた時にはカッカカッカと体中が熱くて痛くて頭がクラクラ。
もう眠れそうもないので、とりあえず厚着して暖房を付けて身体に毛布を巻き付けて小さくなって待機。
さらに体温が上昇していくのをはっきり感じられましたが、
ココさえ乗り切ればもう大丈夫だと理由もないのに強気になっていたら、
翌31日朝には体温も下がり、気分も大分良くなっていました。
下がって38.4℃だったんだけどね。

お腹がすいていたのですが、食べられそうなのは少ししかないミカンくらい。
あっさり食べ尽くした後、気分転換の散歩も兼ねてスーパーへ買い出しに行ってミカンを買ってきたら
次の扉を開けてしまったというわけです。
アホやん。


せっかく風邪の一番ツライところを耐えたのに、
その後2-3時簡に1個のペースで腐ったミカンを食べ続けて
胸がムカムカ・お腹ゴロゴロ・頭クラクラと真っ逆さまに体調不良へ逆戻り。
すると鼻水やら咳・痰やら風邪の諸症状も元気を増してきて私の身体は滅多打ち。


とりあえず今目の前にあるミカンは腐っていると認識できたので、
新しいのをとーちゃんに買ってきて貰いました。
これで大丈夫なはずです。


しかし、風邪でつらい時期の真っ最中に腐った物を口にし続けたのは初めての経験でした。
2-3日寝てりゃ治るだろうと思っていたのに一向に体調が戻らず、
それどころか当初になかった吐き気に何度も襲われるようになって、救急病院に行くべき?とか考えてました。
でも救急はお値段高いし、色んな患者さんが集まって余計な病気に感染しそうだしで躊躇していたら、
とーちゃんに言われてミカンが腐っていることに気づいたというわけです。



これからようやく本当の意味で静養したいと思います。


あと最後に
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。




今度は感染性胃腸炎 [健康]


病気になって健康を害した時にリアルタイムで日記を書くと
表現が大袈裟になってしまうので、1週間我慢してから書いてみました。
これは5/24(土)~5/25(日)に掛けてのお話。



今度は感染性胃腸炎ですよ。
人から人へ移る嘔吐や下痢。
一番有名なのはノロウイルスでしょうか。

でも今回はノロではありません。
何故なら2年前ノロに感染した時は本気で動けないほど衰弱したのに対し、
今回は下痢がキツくてお腹がずっとゴロゴロ言っているくらいだから。
そりゃあ下痢でトイレに駆け込む度に力が抜けて弱っていきますが、ノロほどでもない。

そして今回の感染源も明々白々。
遡ることさらに1週間前の5/16(金)のこと。
元気がなさそうな3歳の甥っ子を大丈夫か~とハグしてみたところ、
オエーと胸元にやられました。
まさか突き放すわけにもいかず、よしよしと頭をなでながらさらに力を入れて抱きしめてみた結果、
安心したのか大量に吐き続けて私は肩から膝まで吐瀉物まみれに。

この後お医者さんで診てもらって感染性の胃腸炎と判明し、
その後の週末はスポーツ飲料すら受け付けずに経口保水液のみで過ごしたそうです。


この時貰ったのが1週間経過後私にあらわれたと。
脱力感はあるしお腹はずっとゴロゴロ言ってるし30分ごとにトイレに駆け込むしと
典型的な胃腸炎の症状でしたが、吐き気がないので大分楽でした。

5/24~5/25と週末安静にしているだけでもう翌26日には体調が戻っていましたし。


それにしても保育園児が運んでくる病原菌の感染力が強くて参ります。
4~5月と苦しんだ鼻の風邪も咳も甥っ子が持ち込んだものですし、
私の症状が治まったのも薬のおかげ・・・というよりは
甥っ子達が5月半ばにようやく鼻水や咳といった症状を見せなくなったからではないかと。
彼らが元気になって病原菌を撒き散らさなくなった結果、周りの大人が健康を取り戻したという風に思えて仕方ありません。


インフルとか強敵すぎるのはどうか持ち込みませんように。



急性副鼻腔炎+後鼻漏+(咳喘息?)+肺炎+気胸 [健康]


ざっと今の状態を表すとこの4つになります。
急性副鼻腔炎+後鼻漏+肺炎+気胸



急性副鼻腔炎
いわゆる鼻水鼻づまりが長引いている状態
ずっと昔に治したハズの虫歯後がズキズキしたり頭痛かったりと意外と厄介


後鼻漏
鼻水が喉の方へ落ちていく現象
一部は口腔内に貯まって唾と一体化→口臭orz
加えて、どんなにおいしいものを食べても鼻水でコーティングされるのでマズくなります
栄養があって消化の良いものを食べて免疫力を高めなきゃいかんのですが、
何もかも味気なくなるので食欲減退→体力低下→ますます後鼻漏が酷くなる悪循環


(咳喘息?)
風邪が治ったハズなのに咳だけがずっと続く症状その1
気道過敏性にもなるってコトなので後鼻漏と併せて咳がエンドレス?
夜~朝まで咳が止まらないのでコレを疑ったのですが、
(鼻水由来の)痰は出るしどうも違ったみたい


肺炎(マイコプラズマ肺炎)
発熱と長期間続く咳、とくに夜間~早朝に掛けて酷くなる咳が特徴
初期は痰が出ないが段々咳に痰が絡むようになるとか
統計的には約4週間咳が続くそうで、私は実に4週目でようやく気力体力が戻ってきたところ
・・・夜中の咳は相変わらず酷くて夜は寝られないんだけどね


気胸
肺が破れた状態
ガリガリに痩せたヘビースモーカーの方に多いとか。
昔咳が止まらなくなった時になった経験あり。
今回もとーちゃんの買ってきた薬で丸4日間ぜんそくの発作並の咳を繰り返した結果、
深呼吸をしても最大に吸った状態を維持できずに脱力・ゼエゼエ言い出して多分気胸になってるはず。


(5/8頃書いた症状 ココカラ)
全く眠れないほどの後鼻漏?
私の自覚症状としては、普通に仰向けに寝ようとすると気管に鼻水が入ってむせる。
横向きに寝ても同様。
うつ伏せになっても、鼻が詰まっている上大量の鼻水が口に流れ込んできて呼吸困難に。
鼻をかんだ後うつぶせ寝の状態でどこまで鼻が保つか?が睡眠時間に直結。


そもそも椅子に座って背筋を伸ばしていても鼻水が気管に流れ込んでむせてばかりです。
痰壷なんてもってないのでビニール袋にペッペペッペと吐いているのですが、
30cm×20cmのキッチン用ビニール袋が毎日2枚唾・痰でいっぱいになるのは明らかに変。

・・・私は水分の取りすぎ?
昔尿路結石になった時に1日2L水分を取るようにと言われたので
デスク脇にはポットを置いて毎日お茶をガンガン飲んでいるのですが、
これが後鼻漏にはとてもよくない模様です。

お茶を飲み干したと同時にドバッと鼻水が喉の方へ流れてくるので
あまりお茶は良くないのかな?くらいには思っていたのですが、本格的に節制を検討。

後鼻漏で呼吸不全とか呼吸困難・睡眠障害と大げさな書き方をしているサイトが見つからず、
大抵のお医者様のサイトでは「不快感」くらいで済まされているので
何か私固有の後鼻漏がとっぴどくなる理由があるはず。
(5/8頃書いた症状 ココマデ)


ブログにも現状を書こうと思ったのですが、
倦怠感とか不眠から来る頭痛・筋肉痛等が酷くて何をする意欲も湧きませんでした。

5/20現在、副鼻腔炎と後鼻漏がほぼ収まって口腔内の不快感は減少
昼間は咳の頻度も少なくなって日常生活には戻れそう
力を入れたりするとヘナヘナになるけれど

しかし夜間~早朝は横になると咳連発で眠れません
これはここ1か月ずっと変わらない症状ですが、
後鼻漏が収まったおかげで唾や痰を吐く必要が無くなり大分楽になりました

ゴールデンウィーク頃から1日0.5~1.5時間睡眠の生活を送っています
最初の内は一日が長い~!とかはしゃいだ気持ちもありましたが
今はまとまった長時間睡眠を、惰眠をむさぼりたい気持ちでいっぱい


とりあえず5月中には健康を取り戻せそう
なのはよいのですが、原因は甥っ子達が持ち込んできた細菌やらウイルスやらなので
うちの家族も皆倒れて大変

私が子供達のお世話をしまくっていたのでいち早く感染・発病した後
とーちゃんかーちゃんもやられたみたいです
お医者さんで見てもらって抗生物質飲んで点滴うって安静にしておく必要があるそうで
去年に続いて5月は健康について色々と考えさせられる事になりました



とーちゃんの買ってきた薬で咳が無限に出続けるようになってしもうた [健康]


ゴールデンウィーク後半に入っても鼻グズグズと咳が止まらない私のために
とーちゃんが咳止め薬を買ってきてくれました。
そやつを服用してみたところ・・・ヤバイ。
1~2分ほぼ連続して咳→10秒ほど猶予→また1~2分咳の連続、
という涙の止まらない事態になってしまいました。
結局咳止め薬の効果が切れるまで数時間咳に悩まされるハメに。


私が甥っ子から移された風邪の主成分はどうも鼻炎の様で、
鼻水ダラダラが止まらない→喉に入る→悶絶して咳、というメカニズムみたい。

そこに
・L-カルボシステイン
のどに絡んだ粘調なたんを排出しやすい流動的な状態にすると共に、
気道粘膜を正常化して、たんの排出を促進します
・ジヒドロコデインリン酸塩
せき中枢に働いて、せきをしずめます
・dl-メチルエフェドリン塩酸塩
気管支を広げて、せきをしずめます
・クロフフェニラミンマレイン酸塩
抗ヒスタミン作用により、アレルギー性のせきをしずめます

こういった有効成分を持った咳止め薬を投入してしまったわけです。


体内に入った異物を排出する咳という行為にブレーキを掛けた上気管を広げたところに
ボタボタと大量の鼻水が食道・気道を問わずに落下。
やすやすと肺付近にまで鼻水の侵入を許す異常事態となってしまい、
さすがに身体の防衛機能が働いて全力で排出に掛かってくれたみたいです。

でも、ある程度排出すると機能停止→再侵入→もう一度戦闘態勢・・・という
まるで私をいたぶっているかのような悪循環。



しかしですね。
ちゃんと薬剤師さんに症状を説明して選んで貰った薬だから飲みなさいと。
咳をし続けてぐったり・頭もボーッとしている私にとーちゃんが言うわけですよ。
100%善意とも言えるんでしょうが、せっかく自分が買いに行ったんだから・・・という思いもあるでしょ?

私も頭が廻らんので言われるがまま咳止め薬投入→咳で死にそうになる
なんて茶番を4日も演じてしまいました。
だってこの4日間寝られなくて。
・仰向けに寝転がる→鼻水が喉に侵入→ベッドから飛び跳ねるような咳
・うつぶせ→鼻水と涎・痰が貯まってきて呼吸困難
・横向き→結局気道に入ってきて咳


ようやく4日目の5/6になって、まるで花粉症の人みたいだーとか思うようになって、
そこでようやく咳止め薬の有効成分とかを調べてみる気になったのですよ。
その結果、症状を悪化させるダメな組み合わせじゃないのか?と今気づいたところ。


そもそもゴールデンウィーク前半やその前は?
なぜここまで酷い症状でなかったのか?
急に風邪を引いたものだとばかり思っていましたが、
症状が抑えられていたのは我が家の常備薬パブロンの副作用のおかげでした。
強烈な乾燥
この副作用のおかげで流れるような鼻水もほんの少しの鼻づまりで済んだし、
コンコンと湧いてくる涎も一切姿を見せなかったのです。
ちょっと風邪気味かなーと思ってちょくちょくパブロンを飲んでいて助かった。



というわけで、明日パブロンの鼻炎カプセルを買ってくる予定です。
ここ数日で得た教訓は、市販薬を飲む前には有効成分をしっかり確認すること。
とーちゃんかーちゃんのちょっと角度のズレた善意はもっと華麗にスルーすること。



若者でも庶民でも使える医療費補助~月あたり8万円以上なら~ [健康]


かーちゃんが脳梗塞になってから医療費についても調べたところ、
基本となる健康保険での3割負担の他、
月に8万円(高額所得者では月15万円)以上の医療費について
国が補助してくれる制度があることを知りました。


・・・こんなスゴイ仕組みがあるのに特に広報とかしてないよね?
医療関係者には常識かもしれませんが、私は全く知りませんでした。

病気や怪我で入院したら、健康保険を使って3割負担。
それでも大きな額になるので民間の保険に入って備えておく。
ここまでの考えしかありませんでした。


http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3020/r151
しかし、健康保険限度額適用認定を受けることで医療費負担が軽減されます。
庶民の場合
自己負担限度額:80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
となるそうです。

例えば、診察や手術等でかかった医療費が100万円の場合
(1)健康保険での3割負担のみの時
------100万円*0.3=30万円の支払い
(2)限度額適用認定を受けた時
------8万100円+(100万-26万7千)*0.01=8万7430円の支払い。

この差は非常に大きい。


高額医療費補助なんていうものは
・臓器移植みたいな難しそうな高度医療を受けた場合のみ
・まったくお金がない人のみ
なんてイメージを持っていて庶民には使えないものだと決めつけていたのですが、
入院するような場合には日本国民なら普通に使える制度だったんですね。


ただ財政難の折、国としても積極的にこの制度を周知して使ってもらおう!
なんて姿勢になるわけもなく、庶民の側としても調べて勉強していくことが必要な模様です。
70歳以上の患者さんには自動的にこの限度額が適用されるみたいですが。



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